W-20 JAPAN 2019

2019.01.18 release

Civil Society Dialog Vol.3 in Sendai 2018.12.21

W20国内対話集会が、東京と大阪での開催に引き続き、12月21日に仙台で開催されました。

dialoguePhoto
dialoguePhoto

W20運営委員会共同代表の目黒依子(上智大学名誉教授)、W20運営委員の大崎麻子(Gender Action Platform理事)がW20とコミュニケ(共同声明)作成についてご説明させて頂き、G20エンゲージメントグループの一つであるC20の事務局/2019 G20サミット市民社会プラットフォームの堀内葵さんより、C20についてご紹介頂きました。 宮城県大崎市、石巻市、登米市、仙台市、福島県福島市、会津若松市、山形県鶴岡市、酒田市、東京都、神奈川県横浜市など様々な地域からの参加者を得て、意見交換を行いました。 当日のご意見をいくつかご紹介します。

  • デジタル化における男女格差の拡大を懸念する?
  • 女性起業家の支援者に女性が少ない
  • 中小企業で働く女性たちの労働環境の改善が必要?
  • 女性管理職を育てるトレーニング機会の不足
  • 女性が働くことの阻害要因として、地域に根強く残る男尊女卑
  • 上記すべてにおける地方格差

開催にあたっては、せんだい男女共同参画財団をはじめとした多くの方々のあたたかいサポートをいただきました。
ご協力くださった皆さま、遠路からご参加くださった皆さま、ありがとうございました。