W-20 JAPAN 2019

WOMEN20 JAPAN 2019
2019.3.23 sat-3.24 sun in TOKYO

W20とは、G20のエンゲージメント・グループのひとつであり、
女性に関する政策提言をG20に向けて行う組織体です。
エンゲージメント・グループにはこの他、B20(ビジネス)、C20(市民社会)、
L20(労働)、S20(化学)、T20(シンクタンク)、Y20(若者)があります。
エンゲージメント・グループは、G20リーダーに対して制作提言を行うことで、新たな国際経秩序の形成に影響を与えています。

※G20は、1999年にG7の財務大臣・中央銀行総裁会議にて20カ国での設置が決まり、リーマン・ショックを経て、世界的な金融危機への対処と持続的成長のための国際的な枠組みとして2008年よりG20サミットとして格上げされ開催されています。
参加国はG7(アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、日本)に加えて、ロシア、中国、韓国、インド、インドネシア、オーストラリア、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、サウジアラビア、トルコ、南アフリカとEU。G20は世界経済の85%、人口の66%を占め、持続的成長と経済安定のための新たな国際的な枠組みとなっています。

Trajectory of W20

ベルリン会合(最右はメルケル首相)

ブエノスアイレス会合(右はマクリ大統領)

FOCUS

“Closing the Gender Gap for New Prosperity”

2014年G20ブリスベン・サミットで採択された「G20は2025年までに就労率の男女差を
25%縮小する」という「25 by 25」宣言-W20の第1の目的はこれを確実に履行させることです。

女性の社会進出がすなわちEconomic Empowermentそのものであることは、
SDGsの基本的な考え方であり、W20共通の理解です。第5回となるW20 Japan
2019では、これまでの議論成果を行動と結果に求め、「新しい世界経済」と「仕事の未来」
が女性の経済的エンパワーメントにつながる道を探ります。

以下の4つのテーマを柱に、ジェンダーギャップの解消を通じて、誰一人取り残さない経済成長を
“新しい成長のカタチ”として、世界とともにG20リーダーたちへ提案してゆきます。

Labor Equality Financial Equity Digital Equity Governance

(2018.10.22現在)

共同代表

目黒 依子

上智大学名誉教授

吉田 晴乃

前 経団連審議員会副議長・女性の活躍推進委員長/BTジャパン会長

特別顧問

堂本 暁子

男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表/元 千葉県知事

中村 紀子

ポピンズ代表取締役会長/日本女性エグゼクティブ協会代表

委員

アキレス 美知子

SAPジャパン バイスプレジデント

荒金 雅子

クオリア代表取締役社長

石本 めぐみ

ウィメンズ・アイ代表理事

大崎 麻子

Gender Action Platform(GAP) 理事

黒田 玲子

東京理科大学教授/外務省WINDS 大使

佐々木 かをり

イー・ウーマン代表取締役社長

佐々木 ジャネル

EY Japan ジェンダー、ブランド、マーケティング&コミュニケーションズ ディレクター/女性アスリートビジネスネットワーク(WABN)日本エリア代表

治部れんげ

ジャーナリスト/昭和女子大学研究員

只松 美智子

3 0 % C l u b J a p a n キャンペーンマネジャー/デロイトトーマツコンサルティング シニアマネージャー

次原 悦子

サニーサイドアップ代表取締役社長

中川 順子

経団連女性の活躍推進委員会企画部会長/野村アセットマネジメント執行役専務

三浦 まり

上智大学教授

事務局長

塚原 月子

カレイディスト代表取締役/ カタリストアドバイザー